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ブログ名前の形式

元のファイルIDを残してAIの説明を加える

カメラの番号、書き出しID、元のファイル名の一部を残しながら、内容の説明を加えます。$oldNameと$wordsの形式パターンを使います。

公開日: 更新日: 読了まで約2分
目次
形式エディターでは、元の名前を取り出すトークンと生成された説明を組み合わせられます。
形式エディターでは、元の名前を取り出すトークンと生成された説明を組み合わせられます。

ほかの作業で必要な部分を残す

カメラの番号や書き出しIDは、ファイルを編集データ、注文、外部の記録と結び付けていることがあります。名前全体を説明文に置き換えると、その大切な手がかりを失う可能性があります。

RenameClickの形式パターンでは、拡張子を除いた元の名前全体や、選んだ単語を残し、AIの説明を加えられます。処理するのは名前の文字列です。独自の社内IDの意味を読み解くものではありません。

拡張子を除いた元の名前をすべて残す

RenameClickの標準の指示を選び、独自のFormatパターンを作成します。$oldNameは拡張子を除いた元のファイル名を、$1は生成された説明を挿入します。

$oldName_$1

アンダースコアが2つの部分を区切ります。元の拡張子はアプリがそのまま保ちます。これは入力するパターンであり、特定の説明文が生成されると約束するものではありません。

元の名前のすべてが必要なら、そのまま全体を使いましょう。すでに説明が含まれている名前にさらに説明を加えると、不必要に長くなることがあります。

$wordsで必要な部分だけを残す

$words{old,...}を使うと、元の名前から単語を選べます。単語の位置は先頭から数え、最後の単語にはlastを使います。負の位置は指定できません。範囲、区切り文字、指定した単語がない場合の動作は、リファレンスに説明があります。

$words{old,1}_$1
$words{old,1..2}_$1

これらのパターンは、最初の単語または先頭の2語を残し、その後ろにAIの説明を加えます。単語の分割は、設定された区切りのルールに従います。ID内の記号によって、複数の単語に分かれる場合があります。

プレビューを実際のファイル名と照らし合わせてください。ある書き出し形式で3番目の項目が、別の形式では2番目かもしれません。指定した単語が存在しなくても、内容から復元されることはありません。

word extraction syntax and examplesに詳しい説明があります。

命名方法が異なるファイルは分けて処理する

取り出しルールは、そのルールが想定する構造のファイルにだけ適用します。カメラの名前、ダウンロード時の名前、書き出しIDで形式が違う場合は、処理するグループやプリセットを分けましょう。

一部だけを選ぶことでIDの一部を失うおそれがあるなら、$oldNameを使うほうが安心です。同じ修正をまとめて行う場合は候補にFind & Replaceを使い、適用前に確認してください。

IDを連番に置き換えない

indexトークンは、現在の解析または適用操作の中で連番を付けます。カメラの番号や外部の書き出しIDを保持するものではありません。識別には元の名前のトークンを使い、連番は追加の並び順が必要な場合だけ使いましょう。

index and success-index behaviorに詳しい説明があります。

適用する前に確認する

残した部分を元の名前と見比べ、特に記号、先頭のゼロ、英数字が混ざったIDを確認します。項目がないときに、区切り文字が重複していないかも確認しましょう。

IDが正しく残っていることを確かめてから、名前を選んで適用します。独自の命名プロンプトでは通常のFormatが無効になるため、これらの決まった置換パターンを使うには標準の指示を選んでください。

繰り返し使えるファイル名のルールの作り方に詳しい説明があります。

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